日本冬虫夏草の会

日本冬虫夏草の会

冬虫夏草は世界で約500種が発見され、そのうち400種あまりが日本で報告されており、日本は世界に誇れる冬虫夏草の宝庫とも言えます。多様な自然環境と、さらに先駆者的研究者にも恵まれ、そのうちの一人、多くの新種を発表した清水大典氏は類い希な採集眼の持ち主でもあり、氏の細密画は国内外から高く評価されています。氏を慕い、全国から集まった会員により1980年に結成されたのが、「日本冬虫夏草の会」です。
― 冬虫夏草生体図鑑(誠文堂新光社)より ―